KEN KOJIMA 2017SS  前篇

 

 

私はいつから事あるごとに「こじけん」というワードを発するようになったのだろう。

 

 

起床時、入浴時、就寝前、暇な時間は「小島健」「こじけん」とTwitterをはじめとするSNSで情報を得てからじゃないと次の行動に移れなくなってしまった。

 

大学で作曲の課題が出たときには「小島健ソナタ~単位ください~」という曲を作り、無事単位をもらえた。ちなみにこの曲はA dur、4分の4拍子、アウフタクトソナタ形式の簡単なピアノ曲だ。私はこじけんに「何か弾いて」と言われたときにブルグミュラーアラベスクではなく、小島健ソナタが浸透していってほしいという下心満載の気持ちでこの課題にとりかかった。

 

大学のジャニヲタ達とディズニーランドに行った時にはスペースマウンテンで「こじけぇぇぇぇぇん」って叫んでいたし、授業中にもかかわらず非ヲタの友人に春松竹の時にフラワーを演奏してたこじけんのキーボードのパートは裏拍っていう誰も得しないようなステマを繰り返していた。

 

大学で理系の必修の授業があるのだが、ミクロスコープで見たものをスケッチという課題で、私はmyojoの小島健をスケッチした。こじけんをミクロの世界で感じるぞ~!と意気込んでいたが、所詮は雑誌。色とりどりの斑点だった。

 

 

なんでこじけんなの・・・?という質問への答えは「なぜ地球は回っているの?」という疑問を解決するのと同じくらい、簡単かつ学術的なものだ。一言で表してしまうこともできるが、その答えには深い深いものがある。だから今回はこんな小島健の魅力をできるだけ多くの人に伝えられるように拙い文章ではあるが書いていこうと思う。

 

 

 

 

こじけんって言われたときに人々が想像するのは「ビバの子」「バンドのキーボードの子」だろう。しかし、古謝くんと古着仲間だったり、 丈くんと野球を観に行ったり、風雅くんとゲームで遊んだり...アクティブな印象も見受けられる。

 

 

しかしそれと真逆に運動会では徒競走でビリにならないことが目標だったり、ジャニーズだからって運動神経良いって思われたくない発言を堂々とするきっと筋金入りの運動音痴。なのに体育会TV上田ジャニーズ陸上部の関西オーディションに参加してたりする(事務所の人に出ろって言われたんだよね)

 

また、極度の人見知りってところも推せる。松竹座のリハ中に淳弥くんと話したいのに話に行けなくて、逆に淳弥くんから「なんで来ぇへんねん」って話しかけてもらうこじけん。ちょっと人から遠ざかる癖があるらしい。わかる。

 

こじけんってボケの立場(本人はツッコミもやりたい模様)だけど、俺が俺が精神があんまりなくて(褒めてる)、いざ自分のターンになってこの空気やばいって察してもちゃんとやりきる精神の持ち主なんです・・・

 

 

 

 

そしてここで今更かとは思いますが、春松竹の時に書き溜めたこじけんメモがあるのでさらしますね。春松竹後の乗り遅れそうになった飛行機の中で涙ながらに書いたこじけんメモ。

 

セトリ順でもないし、本当に自分が思ったことつらつら書いているのでご了承ください。もう一度言います。春松竹です。

 

 

 

『SHOW&SHOW』

松竹座においてはじめて披露されたこの曲。新橋演舞場*1で聴いたときは、すとんず*2さんの影響もあり?結構スッキリしてる曲なのかな~と思っていたが、やはり人数がいると迫力が!違う!!!そしてアンコール曲でもあるため、ファンサの嵐!!!こじけんを追っていくと高いところ好きなの?ってくらい高いところに行く。そういう演出なの?もっと自由に動いて!と思う私の気持ちとは反対に階段を上り続けるこじけん。3月19日昼公演でチビジュ(誰かわからなかったけど客席から見てこじけんの右となりの子)に上に行くことを遮られ、めっちゃ真顔になってたんだけど、あの真顔が忘れられない。あの顔はリアクションとか顔芸とかではなく本心の真顔だった気がする。そんなこじけんの真顔に悶え死んだのはわたしで~~~~~す!

 

こじけんは全然だったけどS&Sは割と自由な曲で振りもあってないようなもの。リチャ橋が手繋いだり、大西畑がとにかくイチャイチャするんだけど、こじけんにかんしてはそういうの一切ありません。唯一、チビジュと目線合わすのと、正門くんとほんの一瞬目をあわすだけ。他はない。こじけんって関ジュの中でうまくやってる・・・?って思ったけど、こじけんって不思議だから仕方ない^^振りやファンサに一生懸命だからしかたない^^って思ったらそうとしか考えられなくなって好きさが増したS&S。

 

そしてなにより一番カッワイイのは、歌詞に「high&low」とあるところで、指を上に向けて下に向ける歌詞をそのまま振りにしました~みたいなところ。たぶんこじけんお気に入り。この歌詞がくると、他のジュニア誰もやってないところでも必ず振りしてました(TT)真面目っ子でてるぅ~~~~!!!!そしてそして本当ピンクの衣装が映えすぎてて、ありがとう衣装さん(ごうなき)

 

 

 

 

『ブリュレ』 

 

まず、ブリュレの衣装がかっこいい~!!!赤のちょっとだけラメが入っていて、スーツの後ろが燕尾服っぽく切り込みが入ってて、ターンするたび白っぽい裏地がチラッと見えます。その姿はディズニープリンスさながら。

 

ここで言わせてほしいんですが、こじけんってすごくディズニープリンス顔だと思うんです。例えるならアラジンとかリトルマーメイドに出てくる王子様。ちょっと中東顔っていうか。ディズニープリンスっていう括りだったら古謝くんも分類されるかなあ。そんなプリンスこじけんがバリバリのロックダンス踊ってます~!!!!

 

こじけんってしなやかな動き?はちょっとぎこちないけど、ロックダンスまでの激しい動きになると本領発揮!!立ち位置的にリチャとか丈くんとかと近いんですけど、負けず劣らず!!って感じでこじけんの成長をしみじみと感じます(>_<)一生懸命練習したんだなあって。

 

でも、立ち位置が変わる時はこじけんらしく結構ドタバタしてるのがとってもカワイイ!!これ私にとっては可愛いポイントなんですけど、こじけんってダンスするとき結構内股のことが多いなあって感じてます。身長もあるし、ダンスぎこちないし、内股だし、一目で追わせてくれる小島健ってファンに優しすぎない?視力0.01裸眼で松竹座3階最後列で観劇してもこじけんって分かるよなあ。多分、こじけんのダンスってなんか違くない?って思ってる方いらっしゃると思うんですけど、多分それは『手の動きがぎこちない』『足が動いてない』『内股』『0.03テンポくらい遅い』のどれかから来てると思います。つまり、何が言いたいかって、こじけんの個性が出ております!個性爆発ビッグバン!ビバ!

 

あと、最初のギター弾く振りのところ!さすがギターを披露したことがあるだけあってサマになってます!!!でも隣に正門くんがいるからちょいギターを弾く振りのかっこよさがみんなには伝わってないみたい(>_<)こじけんは割と下の方で弦を弾くタイプっぽいです!ジャニワの時は割と上めだったんだけど、4,5ヶ月経って自分にしっくりくる位置を見つけたのかな?ということはギタリスト小島健が見られるのもそう遠くはない?滾る~~~~!!!

 

 

 

 

『フラワー』

みなさんご存知のキンキさんのフラワー。長尾くんがメインで歌っててその後ろでチビ達が踊ってて、またその後ろの階段状になっている舞台装置の上でこじけんがキーボードを担当している感じになっています。こじけんの話からずれるけど、この曲の長尾くんの歌のお兄さん感が強い!!!と思ったらもう優しい顔と声、笑顔がもう歌のお兄さんにしか見えなくなってしまったんだけど、長尾くん=歌のお兄さんでいいかな?ジャニーズ兼歌のお兄さんやってみない?って提案しようと思ったけど、歌のお姉さんと絡む長尾くん想像できなさすぎるので頭の中でそっと却下させていただきました。

 

この曲は4拍子なのでかの有名な『ぼくらは~』のサビのところでは2拍ずつ左右に腕を上げて手を振る振りがあるんですけど、肝心のこじけんパートは裏拍!!!(8分休符)♩♪(8分休符)♩♪っていうリズムなので、こじけんばっかり見ている私はいつの間にかペンライトを裏拍で振っていました....サビだけかと思ったらこの曲全体的にこじけんのパートは裏拍で私ずっと周りとズレていたことに気づきました。けれども!松竹座という小さな会場で、こじけんと同じリズムを刻めたことが最高すぎたのでそんなの全然気にしてないです。

 

そしてフラワーが終わると長尾くんが『次は佐野昌也くんが歌います。コバルトブルー』って曲紹介するんですけど、そこでコバルトブルーまでの繋ぎをキーボードソロで演奏する小島健!!!!本当に20秒あるかないかの短いソロだけど、音が綺麗。私いまニューヨークのカーネギーホールでピアノのソロコンサート聴きに来てる?あれ?もしかしてこじけんが弾いてるのってスタインウェイの白いピアノ?(正確にはKORGの白いキーボード)って思わせるような美しさ。ちょっと音響さん、キーボードの音をフェードアウトさせないでよ!ちょ!幕も降ろさないでよ!え!こじけん!弾くのやめないでよ!!!!佐野昌也まだ歌うなよ!?!?!心の中の全ワタシが全力ツッコミをしつつ、締めくくられる小島健のソロでした。ちなみにこの出来事は「コバルトブルー繋ぎフェードアウト小島事件」と呼んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで約4000字。ちょっとした小論文。みなさん小島健の魅力に気づいたらとりあえずこれからも少し気にかけてほしい。小島健ってただのビバの子じゃないんです。多分あの子は正真正銘のアイドル。高3という節目の年に差し掛かってるけど、これからもずっとステージに立ち続ける小島健を応援したいし、いつかメインで、バンドじゃなくて、センターでアイドルする小島健が見られるまで一生ついていきます。

 

 

こんな気持ち悪い文章にお付き合いいただきありがとうございます。それではまた後篇でお会いしましょう。。。

 

 

 

 

 

 

*1:東西

SHOW合戦

*2:SixSTONES